自然の恵みが丸西宗教織物の優れた“技術力”によって
素晴らしい製品に生まれ変わります

寺院・神社の古木から袈裟・お守りをつくりませんか?

古木の袈裟・水引・戸帳・打敷・お守り・織物

古木の袈裟・水引・戸帳・打敷・お守り・織物
永年の研究により、ヒノキ・ケヤキなどの木材の皮を薄くめくり細かく切ったものを糸にすることが可能になりました。
本堂などの立て替え時に出る柱や廃材などの古木を捨てることなく、共にいつまでも生きる思いを生かすため、袈裟・打敷などにして残すことが出来ます。木で出来た糸の上に織り模様を織り込むため各宗派ご利用いただくことができます。

池の蓮華から袈裟織物をつくりました

蓮糸による蓮華袈裟織物

蓮糸による蓮華袈裟織物
大昔から極楽浄土に咲く花として言われている蓮華の茎から繊維を取り出し手作業で“蓮華の糸”を作ります。“蓮華の糸”は紬のような糸で太い面と細い面が1本の糸になって自然な立体感ができ独特の“糸味”があるのが特徴です。また“蓮華の糸”は優良な蓮華の茎からしかとれませんので大変貴重なものとなっております。染色時の色ムラは天然ならではの“味”を実感することができます。

蓮華の糸の織物

黄金繭による高級法衣

黄金繭による高級法衣

バイオテクノロジーの技術で天然カイコから黄金の繭を作り出すことに成功しました。その中でも特に厳選された最高級の製糸から最高級の法衣・袈裟をつくります。夢のような黄金色に輝く法衣・袈裟に仕上がりました。
正絹本衣・・・235,000円(税別)

天然帝王紫

蓮糸による蓮華袈裟織物

天然貝からエキスを取り出し、その成分から天然帝王紫色を法衣にお染めしたすばらしい紫色です。

天然貝紫法衣 正絹本衣・・・280,000円(税別)より

東西を問わず高貴の色とされている紫色。中国や日本では紫色を植物染料から得てましたが、古代エジプトでは紫貝のエキスで染色を行い、その染めあがった紫色を帝王紫と言いました。
その染方法を再現し「天然貝紫法衣」を作り上げることに成功しました。原料を 入手するのに手間がかかり、より深い紫色を染めるには日時と労力を要するため、大量に生産することができません。それゆえ、大変貴重なものとされております。帝王紫と呼ばれる天然紫の奥深さを一度ご覧ください。

西陣本金(純金)織物について

本金(純金)織物には現在「最高級手押漆本金織物製品」と「蒸着本金織物製品」の2種類がございます。

最高級手押漆本金織物製品(当社の呼び方です)
昔ながらの手法で、和紙に本漆を塗っては乾かす作業を何度か繰り返し、その上に約11センチ四方の本金箔を貼り付けることで漆本金箔ができます。そのため、本金の含有率が非常に濃く(厚く)、赤みを帯びた漆本金箔は鏡のような輝きがあります。この漆本金箔を織り込んで仕上げた製品を「最高級手押漆本金織物製品」と呼んでおり高品質の商品となります。

蒸着本金織物製品(当社の呼び方です)
フィルムの芯に本金の粉末を蒸着して作っています。粉末のため金の含有率は少なく、本金色は黄みを帯びています。フィルムの芯のため、伸び縮みします。この蒸着本金製品を織り込んで仕上げた製品を「蒸着本金織物製品」と呼んでいます。最高級手押漆本金織物製品と比べると安価になっております。